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プログラマーの新年会

2012年11月04日00時06分 開発現場の実態 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
603 570 2005/09/02(金) 00:10:32 ID:

書いていて思い出した。今年の新年会は酷かった。
俺は元々酒はまるで飲めなくて、いつもの飲み会ならウーロン茶で良かった。
しかし、あの上司のチームに再編成されてからは、特に飲み会が酷かった。
いつの間にか俺のウーロン茶は中身がオンザロック+焼酎のチャンポンに
なっていて、それを手にした上司が
「俺は今までずっと試したいと思ってた事があるんだ。何だと思う?」
と言って意味ありげに俺の方を向いた。目つきが怪しかった。完全に悪酔い
していた。
「酒に目薬が入ると、悪酔いするってのを噂に聞いていたが、俺は未だに
見た事が無い。お前、見たことあるか?」
ねっとりとした蛇のような目だった。やや黄色に濁っているし。
「そ、そんなの、見たことありません。」
俺は作り笑いをして応えた。
「お前・・・、気に入らん目つきしてるなあ」
と言って、その目薬入りチャンポンを一気飲みさせられたのだ。
俺はビールコップ一杯で潰れてしまうのに、ジョッキ一杯分の目薬チャンポン
酒を飲まされた。
「俺の目薬はよぉ、花粉症対策の処方箋薬だ。だからその辺で売ってるのより
ずっと効くぞぉ。」





604 570 2005/09/02(金) 00:12:23 ID:

その後に仕事の説教が始まった。新人の頃の初期のミスを掘り返して説教
してきた。説教するほどに彼は興奮してきた。上司の目が濃い黄色に見えて
きた。いつの間にか周囲には俺と上司しかいないような錯覚になってきた。
体が燃えるように熱くなってきた。喉が干上がりそうになってきた。目の奥が
チカチカしてきた。
俺はトイレに走って、便器に吐き散らした。吐いても吐いても胃が痙攣をやめ
ない。激しい悪寒までしてきて、吐くものがなくなると赤い液が出てきた。血だ
った。気を失いそうになった。
戻るとジョッキにもう一杯のチャンポンが注がれていた。
「第2ラウンド、カァーーーン!」
「○×課長、そろそろお止めください」
先輩と同僚達が懇願して、何とか祭りは終わった。

「ああいうウツっぽい顔見ると、無性に腹が立ってくるんだよ」
帰り際にそう吐き捨てるように言われた。


ああ、書いてて克明に思い出してきた。苦しい。キーボードを打てなくなりそう
なので、これまで。明日の朝の分のクスリ、飲んで寝よう。


606 仕様書無しさん 2005/09/02(金) 00:48:22 ID:

>>604
>「○×課長、そろそろお止めください」

同僚達のこの辺の発言から社風ってものが見えそうだな。


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